いつもお世話になり、有難うございます。
社会保険労務士法人原田事務所の原田健太です。
この原田事務所からのお知らせは、弊所と名刺交換させていただきました
皆様に配信しております。
このようなご案内をご希望でない場合は、大変恐れ入りますが、
本メール、最下部のリンクよりお知らせください。
弥生3月の足音も聞こえ、日差しに春の暖かさを感じる季節となりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
3月といえば、卒業式や人事異動、そして確定申告のラストスパートと、
公私ともに慌ただしい時期かと存じます。
季節の変わり目は体調を崩しやすいものです。
花粉症の方には辛い時期ですが、どうかご自愛ください。
さて、本題に入る前にこちらの共有です。
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さて、前回も「4月からの給与計算」についてメールをお送りしましたが、
「何度もごめんね。でも本当に大事なことだから伝えるね」
という気持ちで、再度筆を執らせていただきました。
本日は、顧問先の皆様へ郵送いたします「事務所だより」についてのお知らせと、
そこで公開している「原田事務所独自の社会保険料額表」のご紹介です。
結論から申し上げますと、
「今回の事務所だよりには、給与計算ミスを激減させる
『特製・料額表』と『年間業務スケジュール』を同封しています。絶対に捨てないでください!」
ということです。
顧問契約をいただいている事業所様には、数日中に郵便で届く予定です。
(まだ顧問契約のない皆様には、弊所がどのようなサポートを行っているか、その一端を知っていただければ幸いです)
詳細は以下の通りです。
■ なぜ「独自の料額表」が必要なのか?
前回お伝えした通り、2026年04月から「子ども・子育て支援金」が始まります。
しかし、協会けんぽ等が公表している通常の料額表は、
「健康保険料」「介護保険料」と「子ども・子育て支援金」が合算されずに記載されている場合が多く、
給与計算ソフトの設定が正しいかどうか、パッと見て検算するのが非常に困難です。
そこで、原田事務所では独自の料額表を作成し、同封しました。
【原田事務所・特製料額表の特徴】
通常の表とは異なり、以下のように細かく分けて記載しています。
1. 健康保険料額
2. 子ども・子育て支援金額
3. 介護保険料額
さらに、チェックを容易にするために、
・「1.+2.の金額」(40歳未満の方の控除額)
・「1.+2.+3.の金額」(40歳以上の方の控除額)
も計算して記載しています。
これにより、給与明細の項目と突き合わせて、
「支援金の設定が漏れていないか?」「合算額は合っているか?」
を一目でチェックすることが可能です。
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