いつもお世話になり、有難うございます。
社会保険労務士法人原田事務所の原田健太です。
この原田事務所からのお知らせは、弊所と名刺交換させていただきました
皆様に配信しております。
このようなご案内をご希望でない場合は、大変恐れ入りますが、
本メール、最下部のリンクよりお知らせください。
新緑の眩しい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
最近、個人的に痛感していることがあります。それは「年々、物覚えが悪くなっている」ということです。
先日、ゴミを出そうと思い、出かけるときについでに出せるように玄関の扉の前にゴミ袋を置いたのですが、家を出たらそのゴミ袋を持っていませんでした。
そう。無意識でゴミ袋を跨いで外に出ていたという事です。
それはそれは、とてもいい天気でした。
なんだか年を取るってすがすがしいなと思いました。
昨今、世間では「リスキリング(学び直し)」が叫ばれていますが、考えてもみてください。
20代30代が行うリスキリングと、50代60代が行うリスキリング、果たしてどちらが企業にとって投資対効果が高いでしょうか?
もちろんベテランの経験は宝ですが、新しいスキルをゼロから詰め込むのは、現実的にかなりハードルが高いと感じています。
さて、本題に入る前にこちらの共有です。
◆あなたの会社で研修をやりませんか?
▼メルマガ読者様限定プランあり
【120分で完全マスター】『2022年&2025年改正対応! 育児・介護休業法 実務対策セミナー』詳細はこちら
▼未来への投資『仕事と介護の両立支援セミナー』詳細はこちら
さて、本日の結論から申し上げますと、
「国は色々な理由をつけて『60歳(定年)以降も給料を下げるな』と言ってきますが、
高年齢雇用継続給付を賢く利用すれば、会社の人件費を抑えつつ、従業員の年収ベースを定年前の水準に保つことは十分に可能である」
ということです。
【詳細はメルマガ登録をお願いします。】




















