いつもお世話になり、有難うございます。
社会保険労務士法人原田事務所の原田健太です。
この原田事務所からのお知らせは、弊所と名刺交換させていただきました
皆様に配信しております。
このようなご案内をご希望でない場合は、大変恐れ入りますが、
本メール、最下部のリンクよりお知らせください。
すっかり時間が空いてしまいました。
暑い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは本題です。
賃上げ基調が一層強まる中、毎年の最低賃金の引上げは社会的に大きな注目を浴びています。
今年度も同様で、2030年代前半に全国平均で1,500円とする政府目標に向けて
どの程度の引上げ幅になるか関心が集まっています。
そんな中、昨日(2026年7月28日)の中央最低賃金審議会目安に関する小委員会報告で以下の通り、示されました。
【Aランク】54円
埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪
【Bランク】56円
北海道、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、三重、滋賀、
京都、兵庫、奈良、和歌山、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、福岡
【Cランク】56円
青森、岩手、秋田、山形、鳥取、高知、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
■答申のポイント
・各都道府県の引上げ額の目安については、Aランク54円、Bランク56円、Cランク56円をランクごとの目安とする
※都道府県の経済実態に応じ、全都道府県をABCの3ランクに分けて、引上げ額の目安を提示している。
現在、Aランクで6都府県、Bランクで28道府県、Cランクで13県となっています。
※【京都】はBランクですので 1,122円→1,178円
※【大阪】はAランクですので 1,177円→1,231円
になります。
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